ISTシリーズ
最大6台のIT/ITN Ultrastab電流センサ用電源。
IST Ultrastab - 電源装置
IST Ultrastabは、最大6台のIT/ITN UltrastabセンサまたはIN 2000-S電流センサに対応する電源ユニットです。6つの独立したチャンネルを備え、各チャンネルにはセンサ接続用の9ピンD-Subメスコネクタが装備されています。これら全てが19インチラックマウントキャビネットに収められています。電源の動作温度範囲は10~40℃です。
IST Ultrastabは、電流出力と電圧出力の両方に対応した柔軟性を備え、バナナプラグ接続で利用可能です。ユニバーサル電源(100-240VRMS、50/60Hz)を搭載し、各チャンネルの動作状態を示すLEDを備えています。
IST電源装置は、主に実験室や産業環境で使用され、様々な用途において信頼性の高いサポートを提供します。
IST – 特徴と利点
特徴
- 電流出力または±10 V電圧出力
- IT/ITN/IN電流センサ用9ピンD-subメスコネクタ付き6独立チャンネル
- 安全規格準拠実験室用「バナナ」出力ジャック
- 19インチラックマウント対応筐体
- ユニバーサル電源入力(100~240 V RMS、50-60 Hz)
- 全6チャンネルのステータス信号アクセス用15ピンD-Subオスコネクタ
- ユニット全体および各チャンネルの動作状態を示すLEDインジケーター(「動作中」「非動作」「未接続」)
メリット
- 1台の設定で1~6個のIT/ITN/INトランスデューサを操作する際に便利なソリューション
- 実験室や産業用試験装置で一般的に使用される標準19インチラックシステムに統合可能
- 出力電流バージョンでは、外部負荷抵抗器を使用することで測定信号の長距離伝送を可能にします。つまり、付属の測定システム(例:電力アナライザなど)内の精密抵抗器によって電流-電圧変換が行われます。
代表的な用途
IST電源装置は、様々な目的で数多くの実験室や産業現場において広く使用されています。その応用例としては以下のようなものがあります:
- 実験室設備
- 産業用試験台
- 多入力電力分析器用アナログ電流測定フロントエンド。例:交流電動機、パワーインバータ等における三相測定用。
LEM IST – ダウンロードと技術仕様
| 製品 | 文書 | 技術 | 供給電圧範囲 | 動作温度 |
|---|---|---|---|---|
| IST 400-B ULTRASTAB 10V OUTPUT | Datasheet | Power Supply | 100 to 240 | 10 to 40°C |
| IST ULTRASTAB | Datasheet 3D | Power Supply | 100 to 240 | 10 to 40°C |
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